人口・家族・世代 / 介護

介護の担い手不足

要介護者の増加に対し、介護を担う人材と家族の負担をどう支えるかが課題になっている。

緊急度 ●●●● 深刻度 ●●●●
最終確認: 2026-06-09 政府自治体企業家庭 人的資本社会関係資本

介護の担い手不足は、単なる介護職員不足ではなく、専門職・家族・企業・地域のケア負担を誰がどう分担するかという、人口減少社会の基盤設計の問題である。

30秒要約

  • 高齢化で要介護者が増える一方、介護職員の供給が追いつかず、2040年度には約272万人の介護職員が必要と推計される(2022年度実数215万人、厚労省2024年)。
  • 家族介護では老老介護(同居の主な介護者と要介護者がともに65歳以上)が63.5%に達し、介護・看護を理由とする離職も年約10.6万人にのぼる(厚労省2023年・総務省2022年調査)。
  • 最初の一歩は、処遇改善とテクノロジー・外国人材を含む供給拡大、そして介護離職を防ぐ仕事と介護の両立支援を同時に進めること。
政策判断サマリー
いま何が問題か
要介護者の増加に対し、専門職・家族・地域による供給が追いつかない
なぜ今か
2040年前後に85歳以上人口と介護需要がさらに増え、現役世代の介護離職も拡大する
最大の制約
財源、人材確保、地域差、家族介護への依存
政策レバー
処遇改善、生産性向上(ICT・ロボット)、外国人材、家族介護者支援、企業の両立支援
最重要KPI
介護職員の需給ギャップ、介護離職者数、地域別サービス充足率
政治的争点
負担増(保険料・税・自己負担)を誰がどの形で引き受けるか

課題の定義(扱う/扱わない)

  • 扱う:介護サービスを支える専門人材(介護職員)の需給ギャップと確保・定着、ならびに家族が担う無償介護の負担と介護離職。
  • 扱わない:医療提供体制そのもの(医師・看護師偏在)や、年金・医療費といった社会保障財政の全体設計は別カードの主題とし、ここでは介護の「担い手」に絞る。
  • 似て非なる:高齢者の貧困・孤立や認知症ケアの質の問題と密接に関係するが、本カードの中心は「誰がケアを供給するか(人手)」であり、ケアの中身や生活困窮は隣接テーマとして扱う。

何が起きているか(データ)

  • 介護職員の必要数は、2022年度の実数 約215万人に対し、2026年度に約240万人、2040年度に約272万人と推計される(2022年度比で約57万人増)。これは第9期介護保険事業計画の見込み量に基づき都道府県が推計したものを集計した値(厚生労働省、2024年)。
  • 過去1年間に「介護・看護のため」に前職を離職した人(介護離職)は約10.6万人で、女性が約8割を占める(総務省「令和4年就業構造基本調査」、2022年調査・2023年公表)。
  • 在宅の要介護者等と同居する主な介護者の年齢組合せでは「65歳以上同士」が63.5%(2019年59.7%から上昇)に達し、「75歳以上同士」も35.7%と、いわゆる老老介護が常態化している(厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」、2023年公表)。
  • 国は「参入促進」「資質の向上」「労働環境・処遇の改善」を三本柱に、多様な人材の確保・育成、離職防止・定着・生産性向上などを総合的に進めているが、需要増の速さに供給が追いついていない(厚生労働省、2024年)。

なぜ先送りされてきたか

  • 介護は「家庭内で女性が担うもの」という前提が長く残り、社会的な担い手不足が顕在化しにくかった。
  • 賃金・労働環境の改善はコスト増(介護報酬・保険料・税)に直結するため、負担増の合意形成が難しく後回しになりやすい。
  • 危機が「徐々に進む」ため、個々の現場の頑張りで当面しのげてしまい、構造的な手当てが遅れた。

原因構造

  • 需要側:高齢者人口、特に85歳以上の急増で要介護者が増える一方、それを支える生産年齢人口が縮小する。
  • 供給側:相対的に低い賃金水準、身体的・精神的負担の重さ、キャリアパスの見えにくさが、参入の少なさと離職の多さを生む。
  • 家族側:在宅介護を支える家族自身が高齢化(老老介護)し、現役世代は仕事との両立に直面して介護離職に追い込まれる。
  • これらが相互に強化し合い、人手不足→現場の負担増→さらなる離職、という悪循環になりやすい。

誰が、どう困るか(影響)

  • 要介護者本人:必要なサービスが受けられず、ケアの質や生活の質が下がる。
  • 家族介護者:離職による収入減・キャリア中断、心身の疲弊、孤立。特に女性に偏る。
  • 介護現場・事業者:人員確保難による稼働率低下・事業継続困難。
  • 企業:従業員の介護離職による人材損失と生産性低下。経済産業省はビジネスケアラー(働きながら介護する人)が2030年に約318万人、関連する経済損失が約9兆円に達すると試算している(2024年)。
  • 地域・自治体:在宅・施設サービスの供給力低下が地域全体の安心を損なう。

放置するとどうなるか(時間軸)

  • 数年(〜2020年代後半):人手不足で受け入れ制限やサービス縮小が広がり、家族負担と介護離職が一段と増える。
  • 中期(2030年代):85歳以上人口の増加に供給が追いつかず、地域によって介護が受けられない「介護難民」のリスクが高まる。ビジネスケアラーの増加による経済損失も顕在化する(経産省、2024年)。
  • 長期(2040年前後):必要数約272万人(厚労省、2024年)に対する不足が深刻化し、現役世代の就労・出生にも波及して経済・社会の持続性を損なう。

解決の方向性

  • 処遇・環境改善:賃金・労働条件を他産業並みに引き上げ、定着率を高める。
  • 供給の多様化:外国人材(EPA・技能実習・特定技能・在留資格「介護」)、潜在介護福祉士の復職、多様な働き方を取り込む。
  • 生産性向上:介護ロボット・ICT・記録の効率化で一人あたり負担を下げる。
  • 両立支援:介護休業・柔軟な勤務で介護離職を防ぐ。
  • 地域での支え合い:地域包括ケアで医療・介護・生活支援を一体的に提供する。

政策選択肢の比較

主な選択肢の比較(定性評価。効果・コスト等は政策的判断による相対評価)
選択肢 効果 コスト 実現難度 主な副作用 前提・備考
介護報酬の引き上げ 中〜高 保険料・税・自己負担の増加 処遇改善で参入・定着を底上げ
ICT・ロボット導入 現場定着に時間 一人あたり負担の軽減
外国人材の拡大 中〜高 言語・定着・送り出し国事情 単独では不足を埋めきれない
企業の両立支援 低〜中 中小企業の負担 介護離職の抑制
家族介護者への支援 支援対象の把握が難しい 孤立・抱え込みの予防

主体別アクション

政府

  • レバー:介護報酬・処遇改善加算、外国人材制度、生産性向上の財政支援。
  • 変えるもの:賃金水準と参入・定着の流れ。
  • 制約:財源(保険料・税・自己負担)の合意形成。
  • 成果指標:介護職員数、離職率、需給ギャップ(必要数に対する充足率)の縮小。

自治体

  • レバー:地域包括ケアの整備、生産性向上の伴走支援(介護生産性向上総合相談センター)、介護テクノロジー導入補助、人材育成・マッチング。
  • 変えるもの:地域内の供給力と連携。
  • 制約:財政・人口規模の地域差。
  • 成果指標:補助・相談の利用事業所数、サービス充足率、受け入れ制限の状況。

企業

  • レバー:介護休業・柔軟な勤務、両立支援制度、相談窓口、研修・情報提供(経産省ガイドラインの3ステップ:経営層のコミットメント/実態把握と制度見直し/情報提供と相談支援)。
  • 変えるもの:従業員の介護離職リスクとビジネスケアラーの生産性。
  • 制約:人員体制・コスト。
  • 成果指標:介護離職者数、両立支援制度の利用率、介護を理由とする休暇取得者数。

NPO・地域

  • レバー:見守り・生活支援・家族介護者の相談・ピアサポート。
  • 変えるもの:孤立とインフォーマルな支えの厚み。
  • 制約:担い手・資金の持続性。
  • 成果指標:支援につながった家族介護者数、孤立指標。

個人・家庭

  • レバー:早めの情報収集、地域包括支援センターの活用、制度利用。
  • 変えるもの:抱え込みと突然の離職。
  • 制約:知識・時間・経済的余裕。
  • 成果指標:相談・サービス利用の有無、離職せず両立できているか。

メディア・研究者

  • レバー:実態と政策効果の可視化、優良事例の発信。
  • 変えるもの:介護職への偏見と政策の質。
  • 制約:データの入手・継続的検証。
  • 成果指標:エビデンスに基づく報道・研究の蓄積。
実行プラン(深掘り)

短期(〜2年)

打ち手 担い手 手段 里程標・指標
処遇改善加算の引き上げと取得手続きの簡素化で賃金を底上げする 政府(厚生労働省) 介護報酬・処遇改善加算 処遇改善加算の取得率の上昇、介護職の離職率の低下
介護生産性向上総合相談センターを通じた業務改善・ICT/ロボット導入の伴走支援を拡大する 自治体(都道府県)・厚生労働省 介護生産性向上総合相談センター(全国47都道府県のワンストップ窓口)、介護テクノロジー導入補助 補助・相談の利用事業所数、生産性向上ツールの導入率
仕事と介護の両立支援を経営課題として導入する(経営層コミットメント・実態把握・情報提供と相談支援の3ステップ) 企業 経産省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」、介護休業・柔軟な勤務 両立支援制度の利用率、介護を理由とする休暇取得者数
家族介護者の早期相談・抱え込み防止を進める 個人・家庭、NPO・地域、自治体 地域包括支援センター、家族介護者の相談・ピアサポート 相談・サービス利用につながった家族介護者数、孤立指標

中期(3〜5年)

打ち手 担い手 手段 里程標・指標
外国人材の受入環境・定着支援を整え、潜在介護福祉士の復職を促す 政府・自治体 外国人材制度(EPA・技能実習・特定技能・在留資格「介護」)、人材育成・マッチング 外国人材の定着率、介護職員数の増加
ICT・ロボットの現場定着まで支援し、一人あたり負担を実際に下げる 自治体・企業(事業者) 介護テクノロジー定着支援事業(群馬県の定着まで支援する事業を含む) 生産性向上ツールの導入・定着率、ケアの質(事故・苦情件数)の維持
中小企業にも両立支援を普及させ、ビジネスケアラーの離職を抑える 企業・政府(経済産業省) 経産省ガイドラインの3ステップ、相談窓口・研修 介護離職者数の減少、中小企業の制度導入率
地域包括ケアで医療・介護・生活支援を一体的に提供し供給力を高める 自治体・NPO・地域 地域包括ケア、見守り・生活支援 サービス充足率、受け入れ制限の状況

長期(5年〜)

打ち手 担い手 手段 里程標・指標
介護職の賃金・労働環境を他産業並みに引き上げ、参入増・離職減を定着させる 政府 介護報酬・処遇改善加算、財源(保険料・税・自己負担)の配分設計 介護職員の需給ギャップ(必要数約272万人に対する充足率)の縮小、定着率の向上
地域差を吸収しつつ、財政力の弱い自治体の供給力低下を是正する 政府・自治体 地域包括ケア、生産性向上の財政支援 地域・所得別サービス充足率の格差の縮小
仕事と介護の両立を社会標準とし、介護離職を構造的に減らす 政府・企業 両立支援制度、企業の両立支援 介護離職者数(年約10.6万人)の大幅減少
ケアの社会化を進め、老老介護の家族依存を軽減する 政府・自治体・地域 地域包括ケア、家族介護者支援 老老介護の負担指標、家族が抱え込まず支えを得られる状態

政策争点

  • 財源:処遇改善の費用を、保険料・税・自己負担のどこで賄うか。
  • 家族:家族介護をどこまで社会化するか(脱家族化と家族の価値の緊張)。
  • 外国人材:どの水準まで受け入れるか(供給拡大と定着・倫理のバランス)。
  • 技術:テクノロジーで代替できる業務と、対人ケアの線引きをどう引くか。
  • 地域差:全国一律制度で地域差をどこまで吸収し、どこから地域裁量に委ねるか。

反対論・トレードオフ

  • 財源(最も強い反対論):処遇改善は介護報酬の引き上げを通じて保険料・税・自己負担の増加を伴う。「現役世代の負担はすでに重く、これ以上の負担増は受け入れがたい」という主張は強い。
    • 応答:人手不足を放置すれば、介護離職による労働力喪失と経済損失(ビジネスケアラー関連で2030年に約9兆円、経産省2024年)がかえって社会全体のコストを高める。負担の総量だけでなく、誰がいつどの形で負担するか(保険料・税・自己負担の配分、給付の重点化、生産性向上による効率化)を併せて設計することで、負担増を一定程度抑えられる。
  • 公平性:地域・所得による介護アクセスの格差をどう是正するか。財政力の弱い自治体ほど供給力が落ちやすい。
  • 実現可能性:外国人材依存は受入環境・言語・定着の課題を抱え、送り出し国側の事情にも左右される。
  • 副作用:効率化・生産性向上がケアの質や人間的な関わりを損なう懸念。導入は負担軽減効果とケアの質の両面で検証が要る。
  • 価値対立:家族介護を尊ぶ価値観と、ケアの社会化・脱家族化の方向の緊張。

失敗のシナリオ(プレモーテム)

対策に着手しても、次のような経路で実質的に失敗することがあり得る(不作為とは別に、施策を打ってもなお機能しないリスクとして想定する)。

  • 財源を先送りし、処遇改善が中途半端に終わる失敗があり得る:負担増(保険料・税・自己負担)の合意形成が難航し、介護報酬・処遇改善加算の引き上げが小幅にとどまる。賃金が他産業並みに届かず、参入の少なさと離職の多さ(人手不足→負担増→離職の悪循環)が解消されないまま、2040年度の必要数約272万人(厚労省2024年)に対する不足だけが進む。
  • 制度はできたが現場が動かない失敗があり得る:処遇改善加算や生産性向上ツール、両立支援制度といった「型」は整っても、加算の取得手続きの煩雑さや現場のICT・ロボット定着の遅れにより、実際の賃金・負担軽減につながらない。導入率は上がっても離職率・定着率が改善しない、という数値と実態の乖離が起きる。
  • 一律施策で地域差を無視する失敗があり得る:全国一律の制度設計が、財政力・人口規模の弱い自治体の供給力低下(公平性の論点)を吸収しきれず、地域によって介護が受けられない「介護難民」のリスクが残る。補助・相談窓口があっても、それを使いこなす体力のある事業所・自治体に支援が偏り、格差がむしろ広がる。
  • 数値目標だけ達成し実質が伴わない失敗があり得る:介護職員数や外国人材の受入数といった頭数のKPIは達成しても、定着率の低さ(外国人材の言語・受入環境・送り出し国事情)や、効率化がケアの質・人間的な関わりを損なう副作用が看過され、ケアの質(事故・苦情)が低下する。供給拡大が「数合わせ」に終わる。
  • 両立支援が大企業止まりで、根因の家族依存が放置される失敗があり得る:経産省ガイドラインの3ステップが大企業中心に普及する一方、中小企業では人員体制・コストを理由に進まず、ビジネスケアラー(2030年に約318万人、関連損失約9兆円、経産省2024年)の多くが支援から漏れる。老老介護(65歳以上同士63.5%、厚労省2023年)という根因に手が届かないまま、介護離職(年約10.6万人)が温存される。

KPI

  • 結果指標:介護職員の需給ギャップ(必要数に対する充足率)、介護離職者数。(更新頻度:必要数推計は介護保険事業計画の3年周期+厚労省公表、介護離職は就業構造基本調査の5年周期)
  • 中間指標:介護職の離職率・定着率、処遇改善加算の取得率、生産性向上ツール(介護ロボット・ICT)の導入率、両立支援制度の利用率。(更新頻度:年次〜計画周期)
  • 副作用指標:ケアの質(事故・苦情件数)、外国人材の定着率。(更新頻度:年次)
  • 公平性指標:地域・所得別のサービス充足率の格差。(更新頻度:計画周期)

未解決の問い

  • 介護職の賃金は、どの職種水準と比較して引き上げるべきか。
  • ケアの質を落とさずに生産性を測る指標は何か。
  • 家族介護者を公的支援の対象として、どう把握・登録するか。
  • 地域包括ケアの実効性を、自治体間でどう比較・評価するか。
  • 介護保険制度の持続可能性とサービス水準を、どう両立させるか。

すでにある良い事例

  • 介護生産性向上総合相談センター(厚生労働省/都道府県、全国47都道府県):厚労省の「介護生産性向上推進総合事業」のもと、都道府県が主体となって設置するワンストップ窓口。介護現場の業務改善の相談・計画策定支援、介護ロボット・ICTの紹介・展示・貸出、現場への伴走支援などを行う。全国47都道府県に設置されている(厚生労働省、2024年)。現場の負担軽減を「個々の事業所任せ」にせず、公的な伴走で底上げしようとする取り組み。
  • 群馬県 介護テクノロジー定着支援事業(旧:介護ロボット等導入支援事業):介護現場の生産性向上による職場環境の改善を目的に、介護サービス事業所が介護ロボット・ICT機器等を導入・定着させる経費の一部を補助する県の事業(令和8年度の募集は6〜7月を予定)。導入だけでなく「定着」まで支援対象に含めている点が特徴(群馬県、2025年)。※具体的な補助率・上限額や導入後の効果数値は、要綱・実績の公表を確認のうえ追記。
  • 「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」(経済産業省、2024年3月公表):企業の介護離職対策を経営課題として位置づけ、すべての企業が取り組むべき3ステップ(経営層のコミットメント/従業員の実態把握と制度見直し/情報提供と相談支援)を提示。先進企業の取組事例も併せて公表されている。国が企業に向けて両立支援の「型」を示した事例(経済産業省、2024年)。
  • (限界・課題の例):外国人材の受入れ(EPA・技能実習・特定技能・在留資格「介護」)は供給拡大の柱の一つだが、言語・受入環境・定着や送り出し国側の事情に左右され、それ単独では需給ギャップを埋めきれない。海外(北欧等)でも介護人材の確保は共通課題であり、決定打のある成功モデルは限られる。※国際比較の具体事例は出典確認のうえ追記。

10年後の望ましい状態

  • 介護職の賃金・労働環境が他産業と遜色なく、参入が増え離職が減って需給ギャップが縮小している。
  • テクノロジーと多様な人材により一人あたり負担が下がり、ケアの質が保たれている。
  • 仕事と介護の両立支援が定着し、介護離職が大きく減少している。
  • 地域包括ケアにより、家族が抱え込まずに支えを得られる状態になっている。
詳細・根拠を見る(出典・関連課題・更新履歴)

主要データ・出典

  1. 第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について — 厚生労働省 (2024) 更新で変動しうる数値 最終確認 2026-06
  2. 令和4年就業構造基本調査 — 総務省統計局 (2023) 更新で変動しうる数値 最終確認 2026-06
  3. 2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況(介護の状況) — 厚生労働省 (2023)
  4. 介護人材確保に向けた取組について — 厚生労働省 (2024)
  5. 「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」を公表します — 経済産業省 (2024)
  6. 介護生産性向上総合相談センター(ワンストップ窓口)のご案内 — 厚生労働省 (2024)
  7. 群馬県介護テクノロジー定着支援事業(旧:介護ロボット等導入支援事業) — 群馬県 (2025)

更新履歴

最終確認日: 2026-06-09 / 次回確認予定: 2026-12

このページを引用

japan-todo「介護の担い手不足」最終確認 2026-06-09, https://fladdict.github.io/japan-todo/issues/population/caregiving-workforce